実はクレジット所有者の8割が現金化をしたことがあるって本当なのか

クレジットカードの所有率は国内でも1人当たり2枚~3枚というくらい発行されているようです。
それだけ発行されているクレジットカードですが、現金化の認知度や普及率ってどうなんでしょうか。

とある調査では現金化は8割の所有者が行ったことがあるという結果が出ているようです。
但し、この場合の現金化は専門の業者を利用したものではなく、カードで購入したものを売ってしまったり、転売や買取を行ったケースも含んでますので納得も出来るのではないでしょうか。

つまり、現金化といわれるものは実は認知度は全く無くて皆無に等しい。
もしご自身が行っている行為がクレジットカードを使った現金化で利用規約に違反する行為だと知っていたならやっていないでしょう。

知らないっていうことはとても恐ろしいことです。
ではその中でも専門の業者に委託して行っている現金化はどのくらいなのかというと利用したことがあったり、申し込みを行ったり、もしくは問い合わせを行った事があるというのが、現金化利用者のなかの約3割です。
この数字が多いのか少ないのかはわかりませんがこれだけの方がお金に困っている状態なのですから経済がよくなってもらいたいものです。

その中でも専門の業者に依頼したときにカード会社に発覚してしまったという方は驚きですが誰もいませんでした。
数人はカード会社より問い合わせを戴いたようですが発覚や停止などにはなっていないようです。

こういった統計は非常に面白いです。特に現金化といわれる友人や知人、ましてや家族に相談しづらい内容とあってとても参考になるということを多方面から言われました。

今後はクレジットカードとインターネットの情報がリンクしあってIOTといわれる個人の記録情報を管理して利用されることもありますのでクレジットカードの現金化を行う際は注意が必要です。