クレジットカード現金化の決済手数料は利用者自身が負担する

お店での買い物にクレジットカードを使用した場合、その決済手数料はお店が負担してくれます。

利用者には何のデメリットもなく利用できるのがクレジットカードの大きな魅力です。

ところが、キャッシュバック方式を採るクレジットカード現金化業者では、決済手数料は実質的に利用者が負担することがほとんどですので注意してください。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者とは、形式的には利用者が商品をクレジットカードで購入して、業者がキャッシュバックとして現金を返すというものです。

その際、購入にかかる決済手数料を業者が負担すると、業者が得る利益が少なくなってしまいます。

たとえ何の価値もない商品で差額をごっそり儲けるという商売のやり方でも、決済手数料を負担していては運営していけないという事情があるのでしょう。

問題は、その決済手数料がいくらかということです。

たとえばPayPalなら3.6%という低い決済手数料ですが、クレジットカード現金化業者でそんな低いところはほとんどないと思ってかまわないでしょう。

かといって、10%も決済手数料に要求するようなところは良心的ではありません。

初めての利用では、業者に換金率や入金額について説明してもらうのは当然ですが、決済手数料についても尋ねてみるとよいでしょう。